アクションRPGゲームのデバッグを行う際、発生しやすいバグの種類を知っておくことが大切です。発生しやすいバグを理解しておくことで対処がしやすくなります。この記事では、アクションRPGゲームで発生しやすいバグをまとめました。
アクションRPGゲームは、アクションゲームとロールプレイングゲームを組み合わせたゲームジャンルとなります。プレイヤーがキャラクターを直接操作し、瞬間的な操作や判断が求められます。ゲームの進行に伴い主人公が成長する要素があり、隠された謎や仕掛けを解きながらゲームを進めていきます。
プレイヤーはリアルタイムで敵と戦い、臨場感あふれるゲーム体験ができます。
ゲームのバグをゼロにすることは非常に困難ですが、リアルタイムで戦う事が特徴のアクションRPGではバグは勝敗を決するものにもなり得ます。よくあるバグを確認し、必要なテストを選定しましょう。
アクションRPGでよく起こるのがフリーズや強制終了です。ゲーム中に突然フリーズしてしまうと、最後にセーブした時点までゲームが戻ってしまいます。
強制終了も同様に、前にセーブしたところからの再起動となってしまうため、もしもその間にレアなアイテムを手に入れるなどしていれば、プレイヤーのダメージは大きなものとなってしまいます。
キャラクターが移動する際の挙動が異常だったり、コントローラーを有線接続すると入力ラグが異常に大きくなったりと、異常な状態変化もアクションRPGゲームで起きやすいバグです。
また戦闘中のキャラクターの状態変化によりバグが起こることもよくあります。
ある特定の動きや状態のみに起こることが多く、勝敗にも大きく影響するため十分なチェックが必要です。
アクションRPGゲームでのバグは、プレイヤーにとってダメージの大きなものです。よくあるバグを把握した上でテストプレイを繰り返し、不具合やバグをしっかり修正していきましょう。
バグの報告があれば類似バグをまとめて修正し、まとめて確認すると効率的です。
専門会社に外注すると、効率良くバグを発見・修正できます。外注テストを検討してみると良いでしょう。
ゲームジャンルによって注意すべき点や要求されるポイントが変わってきます。人気のゲームジャンルにおすすめの3社を紹介しています。

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